タワーマンションの歴史
7 月 7th, 2009 by admin | Filed under タワーマンションの魅力.人々は個々に暮らすことから集まって暮らすことを始めました。
人々は家を建て、横に繁栄を広げたのですが、横への繁栄は限界がありました。
ゆえに我々は、上へ昇り始めました。
第二次世界大戦後の日本では、自分の一軒家を持つということへのこだわりがとても強かったのです。
地震や火災などの災害の面からマンションなどの高層住宅へ住むことへの不安があったからです。
また戦後ということもあり、マンションやアパート自体の数も少なく高層マンションはなかなか受け入れられないという状況が生まれていました。
まだまだ高層マンションへの道は遠かったのです。
椎名町アパートという所が日本のタワーマンションへの道を開いたアパートでした。
このアパートは鉄筋コンクリート構造で建てられ、マンションの高層化が可能であることを立証しました。
そして後に与野ハウスのマンションが建てられました。
ついにマンションの高層化への一歩を踏み出しました。